イングランド王として15世紀にイギリスで君臨していたリチャード3世の遺骨

イングランド王として15世紀にイギリスで君臨していたリチャード3世の遺骨が、2012年に発見されて様々な調査が行われています。

中でも大学の研究チームがDNA鑑定をしたところ、リチャード3世は、金髪で青い瞳をしていたのではないかという調査結果が発表されました。

これまでリチャード3世という場、茶色い髪の毛に目付きも鋭いイメージで描かれることが多かったのですが、実際の見た目間違っていたようです。

DNA鑑定では、青い瞳の確率がかなり100%に近く、金髪である確率も8割程あったそうで、今後のリチャード3世が描かれる場合には、これまでのものと変化があるかもしれません。

シェークスピアの中で描かれているリチャード3世のイメージが広く一般的になっていたのですが、少なくとも見た目は違っていたのかもしれません。